2018年も残すところ3か月を切っていますが、今年は非常に災害の多い年だと感じている人が多いのではないでしょうか。
地震では6月に発生した大阪北部地震、9月に発生した北海道胆振東部地震、豪雨台風に関する災害は7月に発生した西日本豪雨、そして9月に発生し関西空港の浸水など物流面での被害が顕著だった台風21号、豪雪に関する災害は1月に発生し福井県を中心に記録的な豪雪となった平成30年豪雪と、今年だけで日本各地で災害が発生したことが分かります。
また災害と言えるのかは微妙なところではありますが、今年の夏は異常な猛暑となり、埼玉県の熊谷では7月、日本最高気温の記録を更新する41.1度を観測しました。
全国各地で災害が起こる中、自分が住んでいる場所は大丈夫だろうかと不安を感じる人も多いと思います。

↓ぜひ、ご参照下さい。↓
東京のハザードマップ

特に東京や大阪といった人口密集地帯は災害に伴うリスクが特に高いため、東京や大阪に住んでいる人は特に災害に対する対策を考えておく必要があるでしょう。
災害対策の1つに、ハザードマップを見て地域の危険性を知るということがあります。
ハザードマップには、洪水、土砂災害、津波がその地域を襲った場合、どのくらいの被害が想定されるかに関する情報が分かりやすく書かれているため、災害対策の一環として、地元のハザードマップを見ておくことが重要でしょう。

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